Posted 4 months ago

2011年聞いたDrum&Bassまとめ

RANDOさんと同じ企画やろうと思ったんだけど、

リリース日時調べるのめんどくさいから「2011年聞いた」にしとくね!

自分で聞いて気になったものだけなんで、一般的なアレとはとても言えない主観の塊だよ。

完全にInside Infoの年だったと思ってるし。

 Rockwell - Aria

shogun audioからの刺客、Rockwell。

electronica / ambient?な要素を以前とは違う視点で取り入れた、独自の世界観を持ったサウンド。

この美しさに虜になった人も多いとか。ディープでトリッキーでビューリホー。完璧。

こういうディープな音を中心にやってたのは2010なのかな?2011中盤以降はこんな音にシフトしてるけど、やっぱなんか独特。Rockwell - BTKRSH

Xilent - Tenaki

2011年大人気かつ06Sにて来日も果たし、国内外問わず大量のフォロワーを生んだのがこのXilent!

当然僕も多大な影響を受けました!

TranceとDubstep・Drumstepのいいとこを取って独自のビートに落とし込んだこのスタイル!

これがDrum&Bassなのか正直よくわかんねーけどいいじゃん!かっこいいから聞け!

(フォロワーが国内にも増えすぎて若干あれだけど)

Xilent好きな人にはYanntekもおすすめしておくよ

Xilentより知名度低いぶんこっちを好んで聞くかも。無名びいき。

Para - Bisector

世間的には注目されてない(はずの)、個人的な注目株がこのPara。

とても好みなNeurofunkを量産してくれてる。何が違うって言われると説明出来ないけど。

Noisiaなんかは1曲聞けば満足しちゃうんだけどParaは集めたくなっちゃう。不思議。

次はPROXIMITY RECORDINGSつながりでこちら

Bazil - Critters

最初に貼ったRockwellに近い、ディープでテックな音。より無機質さが増してる感じ。

ジャケットも良い味出してる!虫のくせににどこか機械的でカッコよくみえちゃう。不思議。

PROXIMITY RECORDINGSは不思議の集まりか!Paraと揃って推していきたい。

Delta Heavy - Overkill

2011年特に目立ったのがこの手の音。

Dubstep(Brostep)/Drumstepとくっついた音が多く見られ、今までとは違うシーンが確立したと思う。Reeseが占めていた位置をWobbleが持ってった感じ。この曲は06Sでもかかったんだっけ?

この手の音はいずれどんなサブジャンルとして呼ばれるかな?

そして今年大・大・大活躍だったViper Recordingsからこちら!!!

ShockOne - Crucify Me (Pt. 1) [feat. Phetsta]

RANDOさんもあげてたこの曲。アツい!アガる!聞かせる!ごちそうさま!!

phatなドラム、歌い上げるmale vocale、泣きのメロディ、massiveなベース!

日本ウケするでしょこれ。「トランス臭い」とdisってもいいけど、まずは何も考えず聞いたらええねん。

最後はInsideinfoに締めてもらうわけです。 Tumblrのタイトルにも使ってるこちら。

Insideinfo - Bit rhythm

この曲は音質のいい動画がないのが本当に、本っ当に惜しい!!!

あまりにも衝撃的で、こればかり聞いてた1年だった。

意味が分からないくらい強調された低域

強烈に加工されていて今だにどうなってんのか理解出来ないベース

高域がやたら強調され極端にディケイの短いドラム

数小節の繰り返しのくせにやたら複雑に聞こえるビート

上モノが気に入らないとかパッドがあんまカッコよくないとか心底どうでもいい。

この世のどんな変態ベースより俺はinside infoのベースを知りたい。

なんとしてでも高音質でみんなに聞いて欲しい1曲。

Insideinfo & Futurebound - Mermaids

InsideinfoとFutureboundが手を組んだ結果、

意味不明にえぐいベースとepicで超絶麗しい上モノの両立が可能に!!!なんてこった!!!

ゲームミュージック好きにもウケそうな気がする。

唯一の不満点はビートが理解不能なInsideinfo節じゃないこと。この方が聞きやすいんだけど。

差し引いても2011年トップ5入りしかねない1曲。

Insideinfo - Honey Bee

Insideinfoにアーメンを与えた結果がこれか!!!

「普通のアーメンだ!珍しいな」と思って聞いていたらいつも以上に意味の分からないベース。

ドラムとベースでぐいぐい押す曲なんていくらでもあるのに、この曲の放つ異彩は一体なんなんだろう。

ドラムは高域強調してディケイ短くしただけのアーメン、ベースもフレーズなんてあったもんじゃない。

リリースの度に頭を殴られたような気分になるアーティストなんて初めて見た。

hospitalは控えたのでこんな選曲に。

来年はshogun audio的な冷たいミニマルな音が流行ると言われてるらしいよ。

流行なんか気にしないで自分の好きな音追っかける方がカッコイイけどね!

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